Expression Web 4 Beginner's Guide

Expression Web初心者向けガイド。ステップバイステップで解説していきます。

段落やブロックに枠線や背景を設定するには

Section 3 段落とスタイルの操作
最終更新日時: 2019/01/28 13:31:58
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Webページに入力した見出しや段落などに枠線や区切り線を使ったり、見栄えをよくするために背景を設定できます。

ブロックの周りに枠線を設定する

  1. 枠線を設定したいブロックを選択します。
  2. [書式設定]メニューの[枠線とパターン]をクリックします。
  3. [枠線とパターン]ダイアログボックスの[設定]の[ボックス]が選択されていることを確認します。
  4. [スタイル]ボックスの一覧から枠線のスタイルを選択します。
  5. [色]ボックスの▼をクリックして、一覧から枠線の色を選択します。
  6. [幅]ボックスの▲▼をクリックして、枠線の幅(太さ)を指定します。ここで任意の値を指定してもかまいません。この値の単位はピクセルです。
  7. [パディング]の各ボックスで、枠線からテキストまでの間隔を設定します。ここで直接数値を入力もできます。[左]の右側は[上]、[右]の右側は[下]となります。
  8. [OK]ボタンをクリックすると、指定した枠線で囲まれました。
    生成されたスタイルをポイントすると、コードが表示される

ブロックに背景画像を設定する

  1. 枠線を設定したいブロックを選択します。
  2. [書式設定]メニューの[枠線とパターン]をクリックします。
  3. [枠線とパターン]ダイアログボックスの[パターン]タブをクリックして、[パターン]の[背景の画像]ボックスの右側の[参照]ボタンをクリックします。
  4. [背景画像の選択]ダイアログボックスで画像ファイルを選択すると、[背景の画像]ボックスのその画像ファイルのパスが指定されます。
    ↓
  5. このまま[OK]ボタンをクリックすると、タイルのように張りつめたようになります。
  6. もし、背景画像を[繰り返しなし]にし、縦位置を[中央]、[横位置]を[右]にすると、右側の上下中央にだけ背景画像が配置されます。
  7. あわせて、[枠線]タブを開き、右のパディングを背景画像分だけ割り当てると、背景画像とテキストが重ならなくなります。

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