Expression Web 4 Beginner's Guide

Expression Web初心者向けガイド。ステップバイステップで解説していきます。

Microsoft OfficeドキュメントのテキストをExpression Webで利用するには

Section 2 Webページの作成
最終更新日時:2019/01/28 13:32:10
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Microsoft Officeドキュメントには書式が含まれています。そのテキスト原稿をExpression Webのコンテンツに利用するには、あらかじめテキスト形式で保存するとよいでしょう。

テキスト/リッチテキスト形式で保存する

WordとかExcelとかPowerPointにテキスト原稿があり、それをExpression Webのコンテンツに利用したい場合、一番無難なのは、テキスト形式で保存することです。

どうしてもWordで原稿を書きたいっていう人がいて、その原稿をExpression WebのWebページに清書するには、その文書ファイルをテキスト形式に変換するとOKです。

PowerPointの場合はリッチテキスト形式で保存できます。

Webページに貼り付け時に書式を削除する

リッチテキスト形式ではフォントの書式が保持されるので、Webページに貼り付け時に書式を削除すればOKです。貼り付けたときに表示される[貼り付けオプション]ボタン一覧から[書式の削除]を選択する方法になると <span> タグが残ります。

この場合、貼り付けたときに表示される、クイックタグセレクターから <span> ボタンの▼を選択し、[タグの削除]をしてもOKです。

<span>タグを丸ごと削除する

一括で処理するには、Ctrl+Hキーで[検索と置換]ダイアログボックスを表示し、[HTMLタグ]タブに切り替えて<span>タグを丸ごと消す方法もあります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

▲このページのトップへ